コンパクトに収納!ソロキャンプにおすすめのクッカー&食器を紹介!

キャンプを始めた時、何度かクッカー選びを間違えてしまって、お蔵入りになっているものがいくつもあります。
普段家で使っている鍋の感覚で買ってしまい、かさばったり重かったりで、徒歩キャンプの私には持って行かれないものを買ってしまうことが何度かありました。
紆余曲折を経て、サイズをきっちり計ってコンパクトに収納できる組み合わせを探して、自分にぴったりなクッカー達を集めることができました。
クッカーがきちんと収納できると準備もさっとでき、キャンプ場でも慌てずに使うことができます。
この記事では、コンパクトにまとめられるクッカーの組み合わせを紹介します!
snow peak ケトル NO.1 CS-068R

クッカーはメスティンなどの四角のものと、丸い筒状のクッカーがありますが、角がなくて洗いやすいのと、スタッキングができるという理由で丸形がおすすめです。
ケトルなので、お湯を沸かすのはもちろん、具だくさんのスープ類を作ったり、ラーメン、茹で物などにちょうどいい大きさ。
ステンレス製でしっかりした作りなので、長く愛用しています。
CAPTAIN STAG クッカーセットS

snow peakのケトルに入る大きさで選んだのが、キャプテンスタッグのアルマイトクッカー。
ご飯を炊くのにとても便利なサイズで、縦型の形状でご飯を上手に炊くことができます。
美味しいご飯の炊き方を別記事にしていますので、よろしかったらどうぞ。
蓋もお茶碗や食器として使うのにちょうどいいサイズ感で、とてもお気に入りです。
チタンマグ/シェラカップ

マグについては軽量なチタン製がおすすめです。スタッキングのため持ち手がたためるものにしました。
無骨でいかにもキャンプって感じでよいですね。
シェラカップは注ぎ口があるのと持ち手がしまえてコンパクトになるものを購入しました。調理用のボールや食器にもなって用途が広くて便利です。
ただ、持ち運ぶ時に金具がズレると持ち手が折れて落としてしまうので注意が必要です。

重いけど鉄製フライパンはおすすめ

餃子やステーキを美味しく焼きたくて買った16㎝の鉄製フライパンは、蓋も合わせて買ったので両方で480gあり、結構ずしっとくるのですが、買ってよかったです。
持ち手が短くなっているので、収納しやすいですし、厚手なので火のあたりがよく、本当におすすめです。
無骨な「鉄板」にもあこがれたのですが、倍ぐらい重いのと、フチがないとステーキを焼く以外の用途が限られそうだったので、結果フライパンにしましたが、正解でした。
金属たわしでもガシガシ洗えますが、洗った後油を塗って油膜を作っておくのをお忘れなく。
調理器具、食器は100円ショップで
柄が折れてコンパクトになるレードルやフライ返し、ミニトング等の調理器具は100円ショップが便利ですよね。
モノトーンの薄いまな板やお皿もとにかく軽くて使いやすくて気に入っています。
薄くて軽量、モノトーンで統一できるセリアのものを選びました。

ナイフはOPINELの#9
うちの包丁よりすっぱすっぱ切れてはかどります。
色々な大きさがあるのですが、レビュー等を参考にして#9にしてみました。
大きすぎず小さすぎずちょうど良かったと思います。千切りなんかも切りやすかったです。
真ん中のリングを回して固定するのを忘れずに。
濡れると柄の部分が水分で膨張して、刃を畳んでしまうと出しづらくなるので、キャンプ中は刃は出したままにしています。

コンパクトに収納
以上のものを、全て一つにまとめて収納しています。
スタッキングできるかどうか内径・外径を確認しながら購入したので、すっきりまとまります。


まとめておけば、行きたくなった時にさっと準備ができます。
ビジョンピークス のスパイスボックスがおすすめだったのですが、残念ながら廃盤になっているようです。
↓↓↓ こちらなんかが、クッカーが入りそうなサイズですね。
色んな柄が選べるのがよいですね♪
クッカーがびしっと決まるとキャンプでの料理の腕がどんどん上がります!
みなさんも、ぴったりのクッカーセットを見つけてくださいね。

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